



もともとお墓は、仏塔としての意味を持っていましたが、現代では「この世に生きた証」、「死後の住処」「残された方が故人を追慕する碑」などさまざまな意味があります。
自分にふさわしいお墓であるということと、自分が決めた墓碑銘などの「自分らしさ」を合わせて考えたお墓の意味です。
自分らしいお墓とは、例えば寺院墓苑や霊園、また、芝生霊園、納骨堂、屋内霊園などの新しい形の霊園や、洋型墓石、自由墓石などのさまざまな選び方があります。墓石に刻む文字も様々です。樹木葬などの新しい考え方のお墓が生まれています。
また、ご自身が元気なうちに自分のお墓を建てたり、永代供養墓を選ぶ人も増えています。
洋型の墓石は、横長に寝かせた形の西洋風の墓石のことで、背が低い分、和型墓石に比べて地震に強いとされます。芝生墓地などを中心に人気が高まっています。キリスト教式の墓石から派生したものとされていますが、そのデザインや彫刻する文字には厳密な決まりはなく、自由度が高いことも特徴です。
ストレート型
和型で言う棹石(さおいし)部分が垂直に近い形のタイプです。台石は1つ(下台)か2つのもの(中台・下台)が主流です。和型と同様に、家紋を入れたり、花立・香炉水鉢なども付くことがほとんどです。
オルガン型
棹石部分がオルガンのように大きく斜めになっているタイプです。こちらも台石は1つ(下台)か2つのもの(中台・下台)が主流です。和型と同様に、家紋を入れたり、花立・香炉水鉢なども付くことがほとんどです。
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