



お斎の実際の一般的な流れについて、簡単にご紹介します。ただ、三回忌を過ぎるなどして、法事が遺族と親族のみの場合は、形式張った段取りに従う必要はないでしょう。また、実際の準備については寺院や霊園とあらかじめ相談すると良いでしょう。特に沢山の人をお招きして行うような法事の場合には、手伝ってもらうことをおすすめします。
法要に参加された皆さんが着席した後、施主の方が挨拶します。
挨拶の内容は、ご参列いただいたお礼や故人の思い出、そして用意した食事を勧める言葉を入れましょう。
参列者の杯に飲み物を注ぎます。
(次回に続きます)
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
記主忌(きしゅき)(7月6日)
浄土宗の第3祖である記主禅師、然阿良忠 (きしゅぜんじねんなりょうちゅう) 上人の忌日に行われる法要です。上人は1287年(弘安10年)、89歳で亡くなられました。
上人は、その送り名が「記主禅師」とされたことからもわかる通り、数多くの著述を行い、浄土宗の教学を大成させました。
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