



樹木葬には永代使用料が含まれることが多いものですが、埋葬期間や実情はさまざまです。
永代にわたって同じ樹木の周囲の区画に埋葬する場合もありますが、例えば、「13回忌まで」は骨壺に入れて埋葬した後に、場所を変えて合同墓などに合祀して遺骨を土に還すこともあるようです。
樹木葬は、お骨を自然に還す「自然葬」の括りに入ります。特に合祀するタイプのものの場合は、「家のお墓」「一族のお墓」と呼べるものではありません。ですから、もしご自身が自然葬を望むという場合には、 ご家族の理解を得た上で、親類縁者や知人のみなさまに、こうした遺言を生前から残しておく事が大切です。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
定期的にお墓参りをすることは、お墓をきれいに保つためにも大切なことです。
その時にはお墓を掃除しながら、傷やひび割れがないかチェックしましょう。建ててから長い年月が経つと、どうしても傷が生じることがあります。もしひび割れなどを見つけた場合は、早めに補修をした方がよい場合もありますので、お寺、霊園などの関係者に相談するようにしましょう。
【墓石の洗い方】
やわらかいスポンジやぞうきんを使い、お水で洗います。落ちにくい汚れは専用の汚れ落しや、やわらかいたわしを使います。金製のたわしは石に傷をつけますので絶対に避けましょう。また、洗剤を使うと墓石を傷めるの原因になりますので使わないようにしましょう。
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