



「お墓が遠方のため、お参りの足が遠のいてしまう」、「往復の交通費の負担が大きい」、「子どもが小さく、遠方への移動が厳しい」などの、お墓へのアクセスの理由や、「遠いと十分なお墓の掃除ができない」、「複数のお墓をひとつにまとめたい」、「お墓参りなどで、子供たちの負担にならないように近くにしたい」などの理由から、お墓を近くに引越される方が増えています。
お墓の引越(改葬)を行うには、市区町村長に改葬申請を行い、許可を得るなどの公的な手続きも必要になります。
【お墓のお引越】
(1)新しいお墓の準備・購入
(2)新墓所の管理者から「受入証明書」を発行
(3)改葬許可申請書の記入旧墓地所在地の役所で「改葬許可申請書」を受け取る
(4)改葬許可申請書への署名をとる。
(5)書類の提出・改葬許可証の発行。
(6)供養・抜魂式を行う。
(7)新しい墓地へ移します。
納骨とは正式には納骨法要といい、お墓にご遺骨を納める儀式になります。
納骨の日取り
一般的に、お墓をすでにお持ちの場合は、49日にあわせて納骨を行うことが多いです。近年では、土日に行われることが多く、49日前の土日を選ばれることが多いようです。 またお亡くなりになった時にお墓がない場合は、お墓を建てた後に執り行います。その場合は49日にこだわらず、100ヶ日、1周忌などに合わせて納骨されることが多いようです。
納骨当日までの準備
まず日取りを家族で検討し、霊園・お寺に伝えて納骨当日のサポートをお願いします。納骨する作業以外に、お供物を備える供物台などを準備してくれるようお願します。
その後、納骨に参列される方へ連絡をします。一般的に、納骨法要は亡くなられた方の家族や兄弟、限られた範囲の親しい友人などで行うことが多いようです。
納骨の日が近づいてきたら、お花やお供物(果物やお酒など)、線香や遺影などを準備します。この他に、僧侶へのお布施や謝礼なども準備すると安心です。
【当日必要になるもの(代表的なもの)】
・ご遺骨 ・火葬許可証(埋葬許可証)
・墓地の使用許可書 ・お数珠 ・お供物(お花、果物)
・お線香 ・遺影 ・お布施(お経料) ・お車代
・お塔婆代(依頼された場合)
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