
1月1日~3日
修正会
新年を言祝ぎ、檀家・信徒の幸せを祈る法会です。仏教系各派及び神道などに共通してみられる祭事ですが、特に浄土宗の場合には「無量寿経」において、極楽浄土の様子を顕わした一文『天下和順/日月清明/風雨以時/災癘不起/国豊民安/兵戈無用/崇徳興仁/務修礼譲』が読誦され、一年の安寧が祈願されます。
1月25日(または4月、5月中旬ごろ)
御忌法会(ぎょぎほうえ)
法然上人の命日に行われる行事で、法会では念仏の教えの肝要として往生する2日前にしたためられた「一枚起せ清文」を読んで上人を偲びます。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
故人が亡くなられて、初めて迎えるお盆のことをいいます。前回の投稿に続き、新盆・初盆の過ごし方をご紹介させていただきます。
お招きする側は、喪服を選ぶのが一般的です。また、招かれた側も喪服を着たほうがより適切ですが、暑い時期ですので地味な服装でも大丈夫とされています。
故人に近しい親戚は、新盆には盆提灯を送るしきたりがあります。ただし、住宅のご事情などから飾らないところも増えていますので、主催者に聞いてからお贈りするとよいでしょう。また、不祝儀袋に「御提灯代」と表書きをして、お金を包むこともあります。
また、故人と親しかった友人として招かれた際には、「御仏前」「御供物料」として現金をお供えするか、故人の好物だったお菓子や季節の果物、贈答用のお線香をお供えすることが多いようです。御仏前の金額の目安は故人との関係によりますが、およそ5千円〜1万円程度とされています。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
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